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サービス系の資格にはどんなものがある?

育児の経験を反映できる資格

・保育士
出産や育児の経験を最大限に活用できる仕事です。現在は共働き世帯や待機児童の数が増えてきているので、保育士のニーズはますます高まってきていると言えます。劇場や美術館、デパートなどで子どもを預かる場所があれば、そこでも保育士が必要とされます。将来的に言っても需要が高く、とても有利な資格と言えるでしょう。

・ベビーシッター
両親が外出中に、家庭を訪問して子どもの育児全般を代行する仕事です。ベビーシッターは育児の仕事なので、原則として家事などはしません。子どもが好きであることが必須条件ですね。共働き世帯が増加中なので、需要は急速に増えて言っています。特別な資格はありませんが、全国ベビーシッター協会が課す試験を受験し、合格しなければいけません。

実力があれば自分の店を開けるような資格

・ネイリスト
依頼主の爪を美しく健康的に保ち、デザインをする技術者の資格です。マニキュアを塗るなどのほか、二枚爪や深爪などのトラブルの解決なども行います。手先が器用であることが大前提で、意外と根気のいる職業です。約6か月で取ることができ、実力があれば自分のサロンを開くことも可能です。

・エステティシャン
エステティシャンとは、体だけでなく、精神的安定やストレス軽減のお手伝いをする仕事のことです。髪以外の全身の美容を手掛け、エステティックサロンから美容院、スポーツジムなど、たくさんの就職先があります。以前、エステはぜいたくで特別なものと捉えられてきましたが、最近は心身のリラックスを求めている女性が増えています。今後の需要が増えると見て間違いないでしょう。